第621章 娘からのチョコ

今朝、娘が作った
バレンタインチョコ状の物をいただく。

自身も『青山バランスアップチョコらなる
オリジナルチロルチョコを作成したが、
やはり魂がこもったものに勝るものはないね!

「何かを感じる」

それは目にはハッキリと見えないので、
見えない世界といってしまえば、それまでのこと。

ただ、
目に見えたことだけが人の持っている感覚ではない。

生き物だけでなく、
物にも魂は宿るもの。

長年使ってきた物には愛着を感じることも
さることながら、

良いことだけでなく、ツラく涙したこと。
喜びだけでなく、悲しみや怒り。

使ってきた歴史や色んな感情も共有している。

これは機械にはできないこと。

大事にあつかってきたものならば、
物も自身に力も貸してくれる。

人対物だけでなく、
人対人もまたしかり。

人間関係で摩擦が起きるのは相手が悪いのではなく、
こちらが大事にしてこなかったから。

相手を大事に、大切に思いお付き合いをすれば
その気持ちは通じる。

しかし、
思うだけでは意味がない。

その思いを相手に伝えること。

伝わらなければ、
伝わるまで伝え続けること。

その行動がやがて人の心を動かし、
大きな喜びや感動を生む。

伝わらないのは伝えるのを諦めた時。

諦めなければ、伝わる。

そんな思いを胸に、いただく。

ふと、撮影時。

たまたまフラッシュがついた画像が
おどろおどろしいことに気づく。

ここは冷静に考えてみるとする。

はたして、
楽しさいっぱいの気持ちで作ったのか?
それとも日ごろたまっている怨みなのか?

見え方を一つ変えただけで、
ポップな感じから毒々しい感じになる。

陰と陽、表裏一体。

愛か呪いか。

嘘か真か。

真実は闇ではなく、胃袋の中へ。

娘に感謝!

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