【2023年6月御礼参り】

月の始めは御礼参りから。

先月も充実した日々を送れたことと、
学ぶことの大切を感じた月。

奥さん曰わく、最近中学生になった次男が
反抗期のような振る舞いをするようだが、
正直私は全く気にならない。

昔の自分だったらそんな振る舞いを
しようものなら通常低い血圧が高血圧に
なり、普段閉じてる目がガン開きになり、
とんでもなく長い話しが始まっていた。

そう、ブチキレていた。

「自分の求めている答え」という勝手な
期待に対して、違った答えを返してきた
ことへの怒りという感情から、
自分の考えを押し付けていた。

要するに、相手が何を言いたいのか
何を伝えたいのか理解していなかった。 

表面上の否定的反抗的な言葉の本質は?

「それはどういう意味で言っているの?」
「じゃあ次からどうしなきゃいけない?」
「長期的に君が求めているのは何なの?」

その答えから具体的な行動が見つかれば
反抗や反発、言い方はどーでもよい。

もし仮に「ぶつかり合いたい」という
気持ちから反抗反発しているなら、
反抗反発に対して正面から全力で
ぶつかる覚悟でいる。

昔でいうヤンキー漫画によくある
殴り合った後に戦友となる方式。

どちらにせよ、親の言う事を素直に聞き
反抗しないなんて面白くもなんともない。

親の言う事を素直に聞く「良い子」とは
親にとって「都合の良い子」

あくまでも子供の人生であって、
親のための子供の人生ではない。

私が思いもしないようなぶっ飛ぶ答えを
出して反抗してもらいたい。

常に反抗反発という爆発的なエネルギー
からアイデアは生まれる。

反抗反発こそ成長進化の芽。

穏やかで悟ったかのような大人には
心臓が止まって死体になってから。

最近感じるのは学習が無くなると
傲慢になり、経験則から物事を関連付け
してしまうようになる。

要は「解った風」になる。

その経験則は古い考えや知識になって
いたらアップデートしなければならない。

年を取ったらアップデートしなくて良い
ことなんてない。

勝手に年齢のせいにしては
本当に見識のある方に失礼だ。

それはただの怠惰怠慢。
忙しいなどのつまらない言い訳は
子供と言っていることが同じ。

老害まっしぐら。

また、年齢が下の者に対する態度も
問われている。

年齢が下というだけでなぜ見下して
良いのだろうか?

自分がやってきたことなんて相手に
とっては知ったこっちゃない。

学習に立場は関係ない。

こちらが謙虚に学ぼうと思えば
誰でも師となる。

若い者の考え方や文化、行動が
理解出来ないのではなく学ばないから
理解出来ないだけ。

自分が苦手なことは学び方を間違って
いるだけで学び方を学べばよい。
学び方がヘタなせいで学ぶ機会を
失うのはもったいない。
入りはYouTubeでもAIでも何でもいい。

また、
学ばなければならないことがあるのに
学ばないということは、
子供が宿題をやらなければならないのに
やらないことと一緒。
つべこべ言わず、さっさとやろう。

さらに、ふんぞり返った大人からは
ふんぞり返るコツを教わればよい。

きっと、ふんぞり返るには筋力だけでなく
絶妙な角度や重心も必要であり、
さぞかしふんぞり返るトレーニングを
しているのだろう。

身体の動き方でいう「後屈」という動作は
腰が痛ければ出来ないことだ。

見た目上、ふんぞり返っていなくとも
ふんぞり返るということは
どういうことなのか?

肉体から精神の話なのだろうか。

おそらく、
ふんぞり返るベテランになれば、
意識せずとも出来てることからまさに
「身についている」のだろう。

青山幸太40歳。

いまだ反抗期真っ盛り。

今日も自分自身に反抗中。

施術ルームの空気清浄機を
ダイソンからブルーエアに変える。

PM0.1よりも微細な0.03μmまでの
ウイルスレベルの超微粒子を99%以上
除去する。

ウイルスは今も昔も変わらずいっぱい
浮遊しているからね。

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