第544章 御礼参りで感じることは

毎月恒例、

月初めは御礼参り。
先月も当院は自己ベストを更新。
いつも来院していただき、

「ありがとう」

という言葉をくださる患者さん

いつも指導していただき、

厳しい言葉だけでなく

憧れと高い基準を提供していただいている諸先生方

いつも理念や思いを語り合うも、

最終的にはただの酔っ払い同士の盟友(迷友)

いつも仕事の話をしているのに、

気がついたら
「見事だ、武士とはかくありたいものだな」

(愛読書、花の慶次より)
と、言い合っている親友(珍友)

いつも野放し状態にしていただき、

家族の時間や生活費を度外視した自己投資に

何も言わず見守り、

応援してくれた家族や元職場のスタッフ

過去を振り返り、

気が付けばいつも当たり前なことになってはいるが、
それは決して当たり前なことではないということを、

大切にしていかなければならない。

『ありがとうございます』

開業し、1人ではあるが

自分1人で仕事をしている訳ではない。
いつもそこには相手がいて成り立っていること。
本日もいい仕事をしよう。

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