第519章 喜んでもらうには

青山バランスアップ治療院を開院してから始めたことがある。

初めて来院した患者さんへハガキを直筆で

文章を書くことにしている。

きっかけは、

とある業者から鍼灸用品を仕入れたときだ。
業者からいただいた一通のお手紙。
直筆でスペースいっぱいに思いを書いていた。

字は当然キレイな方がいいが、

直筆はなんだか嬉しいし、思いが伝わる。
と、

いうわけで開院と同時にさっそく始めた。
なかなか大変だったが、

毎日手書き文章を書いていると慣れてくる。
慣れてくると、余裕が出てくるので文章にも

ふくらみが出てくる。

最初から上手いコトを書く必要はないし、

格好はよくなくていい。

大事なのは、

手紙をもらう側のコトを考えて書くこと。


こちらの思いを伝えることも大事だが、 

一方的にはなっていないだろうか?


まず、

考えなければならないのは、

治療後、患者さん自身が感じるカラダや治療院への不安。
やっぱり、

安心して通える方がいいよね。
本日もイイ仕事をしよう!

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