第508章  成長は見えないところでしている

昨日の夜は

元職場の現院長とお食事に。

整骨院では院長と副院長というコンビで

約8年突っ走って来た。
この約8年で一緒にいた時間が誰よりも長く、

お互いのことはよーく理解している。
自分が院長時代は副院長が帰宅しようと

院を出ようとしたとこらから、数時間
あーでもない、こーでもないとしゃべりはじめ

結局副院長も帰るのを断念して院に戻り
そこからさらに

「・・・でさぁ!」

と、

まぁそんなこともしょっちゅうあり、

毎度のように付き合わせていた。
退社後は相談には乗るが、基本的には

とやかく言わないようにしている。
院長が変われば院は変わる。
今まで自分がやってきたことも、

今の院長が判断すること。
良いものは継続し、悪いものは改善する。
その判断や決断は院長の仕事。
この半年はかなり大変だっただろうけど

そのせいか、いい顔になっていた。
スタッフのがんばりや成長も感じられ、

素直に嬉しい。
みんながんばってね!
いつも陰ながら(すぐ表立って行くけど)

応援しているよ。
そんなみんなに、

背中を見せてあげるのが自分のつとめ。
やるからには、

とてつもなくデッカい壁となって、

立ちはだかってあげたいね。
そんな、

責任感はやはり

自分の背中を押してくれる。
ありがとう。

さぁーて、

本日は朝から町内の清掃。
まずは、

町内の活動と募金。
いきなり難しいことをやろうとしないで、

まずは小さいことでも

出来る範囲でやり続けることが大事。

画像は実家にて

母親とご飯中。
メニューを見ている、

子供達のワクワクしている顔。
「つまならい顔をして、仕事をしていないか?」
んー、

考えさせられるね。
楽しい昼ご飯が始まる。

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