【お礼参り&卒業する君へ】

本日は長男の卒業式。

式典はどーも苦手で、イスに座った瞬間
眠くなるこの生体反応は何だろうか。 

長男へ 
中学校はタバコや飲酒、暴力行為などで退学にならなければ
卒業出来るので「おめでとう」とは言いません。

ただ、
君を支えてくれた方々へ感謝しております。

中学生活で得ることはただ一つです。

中二病の感覚を大事にすることです。

魔法が使える
目から光線が出る
ケツから火を噴く

冷静に考えればそんなことあるわけない、
アホうなヤツの発想です。

しかし、
いつもの時代もそんかアホうが本気で取り組み、
世の中をあっと言わせることを成し遂げます。

大切なのは本気であるかどうかです。

本気でないなら居酒屋で夢や理想を語る
オッサンと一緒です。

世界は何ひとつ変わらず、
ただただ肝臓が壊れるだけです。

本気とは姿勢です。

本気な人は
意識があるうちは脳が汗をかくくらい考え、
血を吐いてぶっ倒れるまで行動します。

あくまでもブラック企業やパワハラを
推進しているわけではないのでご理解ください。

君の人生は君の遺伝子と取り巻く環境がほぼ決めるので
私がとやかく言うことはありません。

やれよと言われやっているようでは
何かを成し遂げることはできません。

もうやめたらと周りに言われるようになって
本気なのです。

ちなみに私は中学生のころ

修行すれば空中浮遊できると思い
空中浮遊の練習をしていました。

かめはめ波が撃てるように鏡の前で
かめはめ波の素振りをしていました。

硬派がモテると勘違いしていたため
おしゃべりなのに硬派を気取っていました。

誰に何を言われたわけではありません。

結果としては、

一ミリも空中浮遊出来ませんでした。

素振りを母親に見られて気まずくなりました。

まったくモテませんでした。

それでもいいのです。
本気で取り組んだ思いと時間が今の私を
作っているのです。

君の遺伝子が導く未来を楽しみにしています。

産まれてくれてありがとう。

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