第562章 引退することを考えたことは?

今朝、

ニュースで安室奈美恵の引退について報道していた。
それを見て、

自身の引退について考える。
引退は確実にくる。
かつては大活躍したプロ野球選手も、

一つの時代を作ったアーティストも、

もちろん、治療家にも引退はやってくる。
絶頂期やまだやれるんじゃないか

というところで引退する人もいれば、
絶頂期やピークは過ぎたが、

やり方や環境を変えてでも

好きなことに打ち込む人もいる。
また、

志し半ばにして引退せざる得ない人もいれば、

ケガや大病でやむなく引退する人もいる。
退き際を決めるのは自分の誰でもない。
すべては自分次第。
どれが正しいわけではなく、

自分自身の人生としてどうなのか。
私もこの年齢で引退というのは決めている。
何せ、

家系が代々酒飲み。
さらに短命ときている。
健康管理には人一倍気を使っているが、

寿命に関してはしょうがないよね。
もし仮に長く健康で生きたとしたら

そこから先の人生は儲けもの。
引退する日=ゴールを決めているから、

その日に向かって全力で走れる。
仮にも、

ゴールのないマラソンがあったとしたら

ペースもわからないし、しんどいよね。
物事終わりがあるから、

その一時、その瞬間を大切にできる。
大切な時間を精一杯燃やそう!
それにしても懐かしいね、

アムラー!

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